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無料テーマ選びの3つのポイント
- 表示速度が速い:SEOに直結するため大事
- カスタマイズ性が高い:デザインを自分好みに変えられる
- アップデートが継続されている:セキュリティ面で安心
先に書いておくと、私が以前のWordPressブログで使っていたのはCocoonだけです。LightningとStingerは使ったことがないので、公開されている情報をもとに特徴をまとめています。順位はつけていません。
Cocoon(コクーン)|以前のブログで使っていたテーマ
利用者が多い無料テーマ。アドセンス・アフィリエイト両方に対応しており、SEOにも強い設計です。機能が豊富で、初心者でも感覚的にデザインを変えられます。
- 日本語対応で情報が豊富
- 表示速度が速い
- 子テーマが用意されている
- アドセンス広告枠が設定しやすい
- デザインがシンプルすぎる場合も
- 設定項目が多く最初は迷う
Lightning(ライトニング)|使ったことはありません
ブロックエディタ(Gutenberg)に完全対応した今風のテーマ。シンプルかつプロフェッショナルな見た目で、企業サイトにも使われています。
- 見た目がスタイリッシュ
- ブロックエディタとの相性が良い
- 表示速度が速い
- アフィリエイト特化機能は少ない
- 日本語情報が少ない
Stinger(スティンガー)|使ったことはありません
SEOに強い、昔からある無料テーマ。アドセンスの広告配置がしやすく、収益化に向いています。シンプルなデザインで読み込みが速いのが特徴。
- SEOに強い構造
- 広告配置が簡単
- 表示が速い
- デザインが古い印象
- カスタマイズに知識が必要
有料テーマも視野に入れよう
収益が出はじめたら有料テーマへの乗りかえも考えてみましょう。SWELL(17,600円)やAFFINGER6(14,800円)はSEOとアフィリエイトでの収益化に強く、多くのプロブロガーが使っています。CTA(読者を誘導するボタン)などの集客機能が最初から入っているEmanon
や、SEOの内部対策がしっかり作りこまれたTHE THOR(ザ・トール)も人気の選択肢です。
※ 17,600円(買い切り)
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よくある質問
Q. 後からテーマを変更するのは大変ですか?
記事数が増えるほど大変になります。テーマ独自の装飾(ボックス・ボタン・ショートコード)は、テーマを変えると表示が崩れるため全記事の手直しが必要です。「最初の30記事まではCocoonで様子見、伸びる確信が持てたら有料テーマへ」と決めているなら、装飾は最小限にしておくと移行が楽になります。
Q. 無料テーマでもアドセンス審査に通りますか?
通ります。審査で見られるのはコンテンツの質と必須ページ(プライバシーポリシー等)であって、テーマの値段ではありません。Cocoonで合格しているブログは無数にあります。テーマ購入を「審査対策」として急ぐ必要はありません。
Q. 「子テーマ」は使うべきですか?
テーマのファイルを直接カスタマイズするなら必須です(親テーマの更新で変更が消えるのを防ぐため)。ただし、設定画面からのカスタマイズしかしない初心者のうちは、子テーマなしでも実害はありません。CocoonもSWELLも公式が子テーマを配布しているので、導入時に一緒に入れておくのが無難です。
📌 まとめ:テーマ選びの結論
- 私が以前のブログで使っていたのはCocoon
- LightningとStingerは使ったことがないので、公式サイトで最新の情報を確かめてから選ぶ
- 収益が出はじめたら有料テーマ(SWELLなど)へ移行
