ブログで検索上位を狙うには「正しいキーワード選定」が最重要です。いくら良い記事を書いても、誰も検索しないキーワードや競合が強すぎるキーワードでは上位表示できません。本記事では、無料ツール「ラッコキーワード」とAIを組み合わせた初心者向けキーワード選定の手順を解説します。
📋 目次
キーワード選定とは?なぜ重要なのか
キーワード選定とは「どんな言葉で検索した人に向けて記事を書くか」を決める作業です。SEOの成否の8割はキーワード選定で決まるとも言われます。
🔑 良いキーワードの3条件
- 月間検索数:100〜3,000(多すぎると競合が強い)
- 競合が弱い(個人ブログが上位に入っている)
- 自分のブログテーマと関連している
ラッコキーワードの使い方【無料で使える】
ラッコキーワードは、Googleのサジェストキーワードを一括取得できる無料ツールです。SEO初心者にとって最強のキーワード発掘ツールです。
STEP 1
ラッコキーワードにアクセスする
「ラッコキーワード」で検索してサイトにアクセス。無料会員登録するとより多くのキーワードを取得できます(月10回まで無料)。
STEP 2
メインキーワードを入力して検索
例として「AIブログ」と入力して検索。「AIブログ 始め方」「AIブログ 稼げる」などのサジェストが一覧で表示されます。
STEP 3
全キーワードをコピーしてGoogleスプレッドシートに貼る
「全キーワードをコピー」ボタンでまとめてコピー。スプレッドシートに貼り付けて整理します。
Googleキーワードプランナーで検索数を確認
ラッコキーワードで候補を絞り込んだら、Googleキーワードプランナーで月間検索数を確認します。Google広告アカウント(無料)があれば使えます。
- 月間検索数100〜1,000:初心者が狙うべきゾーン
- 月間検索数1,000〜10,000:中級者向け
- 月間検索数10,000以上:上級者・企業サイト向け
ChatGPTでキーワードを深掘りする
ラッコキーワードで見つけたキーワードをさらにAIで深掘りすることで、競合が少ないロングテールキーワードを発掘できます。
PROMPT
キーワード深掘りプロンプト
「AIブログ 始め方」というキーワードで記事を書きたいです。このキーワードの検索意図を3パターン分析して、それぞれに合ったロングテールキーワードを5つずつ提案してください。競合が少なそうなものを優先してください。
競合サイトを調べる方法
キーワードを決めたら、実際にGoogleで検索して上位10記事を確認します。以下をチェックします:
- 上位に個人ブログが入っているか(企業サイトばかりなら避ける)
- 上位記事の文字数はどのくらいか
- どんな見出し構成になっているか
狙うキーワードの決め方フロー
- ラッコキーワードでサジェストを100個以上収集
- Googleキーワードプランナーで月間検索数100〜1,000のものを絞り込む
- Googleで実際に検索して競合の強さを確認
- 個人ブログが上位に入っているキーワードを選ぶ
- ChatGPTでさらにロングテールキーワードを深掘り
📌 まとめ:キーワード選定の手順
- ✅ ラッコキーワードでサジェストを一括取得
- ✅ 月間検索数100〜1,000のロングテールを狙う
- ✅ 競合が個人ブログばかりのキーワードを選ぶ
- ✅ ChatGPTでさらに深掘りして穴場を見つける
- ✅ 1記事=1キーワードを徹底する